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29
2018

飾り枠付きアルファベットサンプラー試作

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飾り枠付きアルファベットサンプラーの製作を開始。
色を吟味中です。

枠は幾何学的図形なので歪みがないように刺さねばなりませんが、これがなかなか難しい。




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25
2018

レッスンバッグの作り方

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私流のレッスンバッグの作り方をご紹介します。
内容は、旧ブログ「twins*mamaのハンドメイド生活」でご紹介しているものと同じ内容です。
新入園・入学の準備にお役立ていただければ幸いです。




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今回のできあがり寸法はこちらのサイズです。




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用意するもの
  ・表地:横42cm×縦76cm (今回はブラックデニム)
  ・裏地:サイズは表地と同じ (今回は綿100%のプリント地)
  ・持ち手:横10cm×縦36cm 2枚
  ・持ち手芯:2.5cm×36cm
  ・ポケット:横18cm×縦16cm
*サイズはお好みで調整してください。





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布を底を輪にして縦に二つ折りする。
横40cm×縦33cmの型紙を作った場合、赤線の部分に型紙を置き、縫い代を両サイドは1cmずつ、口部分は4cmとり裁断。
両面チャコペーパーを生地の間にはさみ、型紙にそって赤線部分に印をつける。
マチ部分も両隅に3cm四方の四角を印、対角線を入れておくと、あとでマチが作りやすくなる。

型紙を作らず、直接布にペンで線を書き込んでもOK。

*口部分の縫い代は、ハリのない生地は多めに6~7cmとる。
*生地に余裕がなければ2~3cmでもOK。





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アップリケや刺繍を入れたり、底部分を違う布で切り替えるときはこの段階でやっておく。
今回はオリジナルのローマ字と数字をアップリケしている。





ポケットを付ける場合はあらかじめ作っておく。
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ほつれやすい生地の場合は、口部分以外の3辺にほつれ止め(ジグザグなど)のミシンをかけておく。
生地の耳部分(写真の左側)を使用する場合は、ほつれ止めは不要。





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上下1cmを裏側に折りアイロンでおさえる。
(写真はほつれ止めミシンを省略しています。)





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両サイド1cmを裏側に折りアイロンでおさえてから、
口部分3cmを折りアイロンでおさえる。
(写真ではほつれ止めミシンを省略しています。)





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布の重なりが多くなる角は三角に切り落としておく。
(写真ではほつれ止めミシンを省略しています。)





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口部分をミシンがけする。
*縫い始め、縫い終わりは返し縫いをする。
(写真ではほつれ止めミシンを省略しています。)





次に持ち手を作る。
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布を半分に折りアイロンでおさえ、
真ん中に接着芯の端を当てて、アイロン接着する。




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接着芯の幅(2.5cm)になるよう、両サイドを内側に折りこみアイロンがけし、
一周ぐるりとミシンがけする。

同じものを2本作る。





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裏地の中心とポケットの中心を合わせ、できあがり線から6cm下にポケット口がくるようにミシンで縫いつける。





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ポケット口の角は三角に縫う。
*縫い始め、縫い終わりは返し縫いをする。
写真はポケット横にビスを縫い込んだ例。





持ち手をつける。
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表地の中心から左右6cm(計12cm)、できあがり線から持ち手の縫い代が1.5cmになるように持ち手を置き、できあがり線から1cm縫い代側(写真の赤線)をミシンで仮止めする。

両側同じ作業をする。





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表地と裏地を中表に合わせ、口部分を端から端までミシンがけする。
このとき、持ち手部分を1往復させながら縫うと強度がアップする。
*縫い始め、縫い終わりは返し縫いをする。





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縫い代を割り、アイロンがけをしておく。





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表地、裏地とも底部分で半分に折り、両サイドの赤線部分をミシンがけする。
このとき、裏地の片側だけ、返し口10cm程度を縫い残しておく。
*縫い始め、縫い終わりは返し縫いをする。





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縫い代を割り、アイロンがけしておく。
マチをつくるので、写真のように角をアイロンで三角におさえておく。
*最初にマチの印をつけておくとこの作業が楽にできる。





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角から3cmのところをミシンがけする。
*縫い始め、縫い終わりは返し縫いをする。





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縫い代1cmを残し三角部分は切り落とし、切り口にジグザグミシンをかけておく。




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表地、裏地とも計4か所同じ作業をする。





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先ほど縫い残した返し口に手を入れ、少しずつ裏返していく。





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裏返ったら返し口部分をアイロンがけし、ミシンがけして閉じる。
*見えないところなのでミシンがけで十分ですが、丁寧に仕上げたい場合は手縫いでコの字綴じでまつってもOK。





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裏地を表地の中におさめる。
裏地が表地よりも1mm内側になるようにアイロンでおさえ、端を裏側からミシンがけする。
*このとき、上糸、下糸の色を、それぞれ布の色に合わせておく。
 今回は、上糸を水色、下糸を黒でミシンがけしている。





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裏地が1mm内側に入るように縫うと、表から見て見栄えがよくなる。





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完成です。





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あくまで素人の我流の作り方です。
もっとこうした方がいいというアドバイスやご意見、ご質問がありましたら、遠慮なくコメント入れてくださいね。




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23
2018

刺繍のブックカバー2部作

CATEGORYミシン仕事
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前回のアルプスの村の刺繍はブックカバーに仕立てました。




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昨秋仕立てたツバメのブックカバーと2部作です。




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昨秋の方(写真下側)は、ベルトを裏地と共布のグリーンにしたら何となくヘンな感じがしたので、
今回は表地と共布の白(写真上側)。




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本を閉じたときのゴムバンドも、白はパンツのゴムみたいかなと思い昨秋は茶にしましたが(写真左)、
やはり違和感があり、今回は白にしました(写真右)。
別にパンツのゴムっぽくはないよね?




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ブックカバーとしての実用性は?だけど、どちらもなかなかのお気に入りです。




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21
2018

アルプスのかわいい村を刺繍

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想像で描いたアルプスの村。
ここまで刺したけど、山がイメージと違う。
解こうか、このまま進めるか…。




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悩んだ結果、山々に少し手を加えて完成。

ブックカバーに仕立てる予定。






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07
2018

白シャツのシミを刺繍で隠す

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あらゆる手を尽くしても取ることができなかったポケットのシミ。
友人からの依頼で、最後の手段でシミ隠しの刺繍を入れて差し上げました。
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この小さなシミのために着られなくなった友人お気に入りのマーガレットハウエルのシャツ。
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シミが隠れて白シャツ再生!
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このシャツ、友人は長年大事に着続けていたのだと。
これからも着続けてくださいね。
ポケットの刺繍は、刺繍枠は使えないわ、狭いポケットの中で針を動かさなければならないわで思いの外苦戦しました。
友人が気に入ってくれたので、苦労した甲斐がありましたよ。
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